負けず嫌いが書く自論

負けず嫌いが書く自論

私は言われた言葉を根に持つ程

ものすっごい負けず嫌いだ。

 

必ず覆してやるって思って

その人に言われた言葉を

記憶にとどめ、動きだす。

 

今日もまた悔しい思いをした。

私に実績がないから

年齢が下だからって

見下した言い方をされた。

あー今もまだ悔しい。

 

でも今に見とけ。

追いつけないぐらいビックになって

すぐに超えてやる。

 

私は思う。

本当に尊敬できる人は、

自分が偉いといった態度はとらない。

 

本当に尊敬できる人は、

相手のことをよく理解しようとする。

 

理解もしずに決めつけて

できない。といって

自分が偉いかのように

言葉を発するのは間違ってる。

 

全員がそうだとはもちろん言わないけれど

どうして実績のある人ほど

見下した言い方をしたり、

おごり高ぶった態度を取るのだろう。

 

そういう人ほど

相手の気持ちを考えたり、

寄り添うべきではないのだろうか。

 

私がビックになったら

できるだけ多くの人に寄り添って

してあげられることは全部してあげたい。

 

自分が多くの人に助けられたように

私も多くの人を助けたいと思う。

 

人のためにしたことが

最終的に自分のためになって

みんなが人のためを思える

幸せな社会が実現してほしい。

 

結局、何が言いたいかって

私の負けず嫌いが行きつく先は

言われた言葉を根に持って

見返すぞって思いで走りだしたら

気づいた頃にはビックになってて

最初に言われた言葉なんか忘れて、

見返すために走りだしたことも

忘れるんだろうな。

 

それなら

根に持つことも悪くないんじゃないかな

って思うんです。

 

 



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